はじめに
こんにちは!パスカルです!
今回は、カイ・ハヴァーツ(Kai Havertz)のプレースタイルについて紹介します!
ハヴァーツやハフェルツなど様々な呼び方があるのですがここでは、ハヴァーツで記載します。
今やチェルシー、ドイツ代表に欠かせない存在となっており、人気な選手の1人です!
基本情報
| 出身地 | ドイツのアーヘン |
| 誕生日 | 1999年6月11日 |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 83kg |
| ポジション | FW/MF |
| 利き足 | 左足 |
| 市場価値 | 98億円 |
キャリア
| 所属年 | クラブ | 出場数 | ゴール | アシスト | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年〜2020年 | レヴァークーゼン🇩🇪 | 150 | 46 | 28 | 7.1 |
| 2020年〜2023年 | チェルシー🏴 | 139 | 32 | 12 | 7.0 |
| 2023年〜 | アーセナル🏴 | 89 | 29 | 11 | 7.1 |
レヴァークーゼン(2016-2020)
レヴァークーゼンの最高傑作と呼ばれたほどの才能の持ち主で、2018-2019シーズンではリーグ戦で34試合に出場し、17得点と大活躍!
チェルシー(2020-2023)
2020年に7000万ポンド(当時約99億円)の移籍金でチェルシーに移籍した。チェルシーでは、2021年のチャンピオンズリーグの決勝で決勝点を決めたり、FIFAクラブワールドカップ2021の決勝でも決勝点を決め、優勝に貢献したりと勝負強い印象がある。
アーセナル(2023-)
2023年6月28日、アーセナルがハヴァーツを完全移籍で獲得したことを発表。移籍金は6500万ポンド(約117億円)と報じられている。
プレースタイル

プレースタイル
ハヴァーツは「ライン間で仕事をする攻撃的ユーティリティ」である。主戦場はトップ下や偽9番、インサイドハーフ、近年はセンターフォワードまで幅広く、ポジションよりも役割で価値を出すタイプだ。
最大の特徴は、相手最終ラインと中盤のギャップ(ハーフスペース)に立つ位置取り**、およびワンタッチ主体の判断である。ボールを長く保持して主導するのではなく、オフ・ザ・ボールの動きで局面を前進させることに長ける。
アーセナルでは前線中央での起用が増え、背後への抜け出し、ニア・ファー双方への入り、前線からの守備といったタスクを高水準で遂行している。
長所
・ポジショニング/オフザボール
相手CBの視野外に立つ、ライン間に一瞬現れるなど、受ける前の準備が優れている。結果としてシュートやラストパスの「前段階」を作る頻度が高い。
・フィニッシュの多様性
インサイド・アウトサイド、ヘディング、ワンタッチと得点方法が多彩である。特にボックス内での遅れて入る動きは得点期待値を高める。
・技術とサイズの両立
高身長ながら足元の柔らかさがあり、ワンタッチの落としや壁役としても機能する。空中戦も「競る→落とす」用途で有効だ。
・戦術理解と守備貢献
前線からのプレス、コース切り、二度追いを厭わず、チームの非保持構造を成立させる。監督の要求を吸収する適応力が高い。
短所
・純粋なストライカー特性の不足
体を張り続けるポスト専業や、常時背負うプレーは本職ではない。供給と連動が前提となる。
エピソード
・ハヴァーツにはガールフレンドがいるのですが、すごく可愛いと噂です!名前はソフィアさんというらしいですが、2018年ぐらいから付き合っているみたいです。
・大の動物好きであり、ハヴァーツのインスタに行くと飼っているワンちゃんなどと戯れている姿をしょっちゅうお目にかかれます。
・あだ名はロバ
まとめ
今回はカイ・ハヴァーツ(Kai Havertz)選手について、紹介した。
ポジション固定ではなく、ライン間侵入・遅れて入る動き・ワンタッチを軸に価値を出すため、明確な役割設定下で最大化される。
一方で、個人突破や常時の存在感を求める評価軸とは相性が悪い。チーム戦術に組み込まれたとき、静かに効くタイプであり、理解が進むほど評価が上がる選手である。
参考元

https://www.soccer-king.jp/player/article/647793.html など


