はじめに
こんにちは!パスカルです!
今回は、クワラツヘリア(Kvaratskhelia)について紹介します!
基本情報
| 出身地 | ジョージアのトリビシ |
| 誕生日 | 2001年2月12日 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 70kg |
| ポジション | FW/MF |
| 利き足 | 両足 |
| 市場価値 | 170億円 |
キャリア
| 所属年 | クラブ | 出場数 | ゴール | アシスト | 評価点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年〜2018年 | ディナモ・トビリシ🇬🇪 | 5 | 1 | 0 | – |
| 2018年〜2019年 | ルスタヴィ🇬🇪 | 18 | 3 | 0 | – |
| 2019年 | ロコモティフ・モスクワ🇷🇺 | 10 | 1 | 0 | 6.4 |
| 2020年〜2022年 | ルビン・カザン🇷🇺 | 73 | 9 | 10 | 7.0 |
| 2022年 | ディナモ・バトゥミ🇬🇪 | 11 | 8 | 0 | – |
| 2022年〜2025年 | ナポリ🇮🇹 | 107 | 30 | 24 | 7.5 |
| 2025年〜 | PSG🇫🇷 | 54 | 14 | 12 | 7.4 |
・ディナモ・トビリシの下部組織出身であり、2017年に同クラブのトップチームデビューを果たした。
・2018年にルスタヴィに完全移籍を果たし、2019年にロコモティフ・モスクワに期限付き移籍を果たした。ロコモティフ・モスクワを離れる際、当時の監督ショミン氏が完全移籍でクワラツヘリアを獲得できなかったことにがっかりしたというエピソードもある。
・2020年からはルビン・カザンに完全移籍し、2022年には地元のクラブディナモ・バトゥミに帰ってきた。
・2022年の夏に今所属しているナポリへの完全移籍が発表された。22-23シーズンにはセリエAのMVPを獲得した。
・2025年、フランスの強豪パリ・サンジェルマンへの移籍が発表された。
プレースタイル

プレースタイル
クワラツヘリアは左ウイングを主戦場とするボールキャリー型アタッカーである。右利きながら左サイドに張り、タッチライン沿いでボールを受けてから縦突破と内側へのカットインを自在に使い分ける。
最大の特徴は、スピードと緩急を伴うドリブルで相手守備を1対1で剥がす能力であり、局面を個で動かせる稀有な存在である。ナポリでは攻撃の起点として高頻度でボールを託され、個人打開→数的優位の創出という役割を担っている。
長所
・ドリブル突破力(1対1)
フェイント、ボディバランス、加速を組み合わせた突破が非常に鋭い。特に縦に行く素振りから内側へ切り込む動きは対応が難しく、被ファウル数が多いことからも脅威度が裏付けられる。
・スピードと推進力
初速が速く、ボールを持ったままでもトップスピードに到達できる。カウンター局面では一人で陣形を押し下げる力を持ち、相手最終ラインの判断を遅らせる。
・フィニッシュとラストパスの両立
カットインからのシュート精度が高い一方、DFを引き付けてからのラストパスも選択できる。得点とアシストの両面で貢献できる点が、単なるドリブラーに留まらない理由である。
・メンタルの強さと継続性
マークが集中しても仕掛ける姿勢を失わず、試合を通じて同じチャレンジを繰り返せる胆力を持つ。守備の厳しさが増す後半でも存在感を維持できる。
短所
特になし。
エピソード
・父親も元プロサッカー選手という経歴を持っており、名前はバドリ・クワラツヘリア
・少年時代の憧れの選手はレアル・マドリードに所属していたグディであり、インタビューで「僕はいつも彼のプレーを見ていたし、彼のプレースタイルが好きだった」と述べている。
まとめ
今回は、クワラツヘリア(Kvaratskhelia)について紹介しました。
22/23シーズンのセリエAで23試合を終えて、10ゴール9アシストと大暴れと大活躍でビッグクラブからの関心も報道されるクワラツヘリア。今後の彼の活躍に目が離せない!
参考元

・https://www.worldfootball.net/player_summary/khvicha-kvaratskhelia/



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